秋のオープンキャンパス

秋のオープンキャンパス

本日は秋のオープンキャンパスが開催された。秋のオープンキャンパスは夏と趣向を変えて、10月1日の献堂式により東北学院に引き渡され、土樋キャンパスと並んで東北学院大学のもう一つの礎となる五橋新キャンパスにおいて見学会が行われた。

(多賀城キャンパス礼拝堂から研究棟に移設された「天地創造」の円形ステンドグラス。「初めに神は天と地とを創造された」(旧約聖書創世記第1章1節)に由来する。五橋キャンパス創設の意味を言外に物語っている)

 

新キャンパスの供用は来年4月からであるが、受験生には、予め見学してもらい志望校の選択に役立ててもらおうとの趣旨であり、午前中100組、午後100組限定の入場者が、五橋新キャンパスの見学をしたうえで、土樋キャンパスにおいて学部学科の説明を受けた。

(研究棟に据えられ、工学部が使用する実験設備を見学するオープンキャンパスの参加者)

 

私も午前中の見学会の冒頭で挨拶をしたが、「皆さんを東北学院大学の未来に最初にご案内することが出来て嬉しい。ついては、新キャンパスをよく見て、自分の将来を思い巡らせてほしい」と伝えた。

(TGUコートを歩く見学者。正面が研究棟、右が押川記念館、左が講義棟。2階部分はTGUリングで結ばれている)

 

とくにJR仙台駅からの近さはもちろん、シュネーダー記念館(高層棟)のラーニングコモンズの設備、押川記念館(ホール棟)の地下鉄直結千人収容の多目的ホール、講義棟最上階の7階まで続くエスカレーター、工学部が使う研究棟の研究室と実験室が連結したラボラトリ、そしてこれら4棟を連結するTGUリング(ペデストリアンデッキ)など自慢の設備に事欠かないのが五橋新キャンパスである。